金曜日の夜は~番頭劇場 10/29

 『番頭劇場』・・・・・いわゆる番頭が勝手に妄想する、事実無根のフィクションがこのように呼ばれています。

 

皆様からの素朴な質問
 
「昨年から世間の影響もあって投資の重要性を感じ様々なセミナーに参加しています。
投資信託を皮切りに複数の金融商品分散投資を始めました。
少額なので脱サラできるレベルには程遠く、どのような方向に投資をしていけばよいのか?悩んで探しているうちに『金運・投資運』というキーワードから竹下先生のYouTubeに行きつき相談をしました。
 
どうやら私は生まれ持った特性から判断すると投資運が弱い生まれのようです。とてもがっかりしました。
 
私の知人は昔から株に真剣に取り組んでいて、蓄財できています。
彼の株や海外ファンドへの研究熱はすごいものがあります。
調べてもらうとその友達は投資運が非常に強い生まれでした。
 
思えば自分は昔から競馬などのギャンブルや株でも熱中するほど儲かった記憶がありません。
やはり投資の関する運は弱いように思います。
 
といっても、指をくわえて何もしないわけにもいかず、試行錯誤の日々です。
 
竹下先生は本業に差し支えるので個人的な投資は基本的にしないと伺いましたが、確固たる生きる道が確立されているからだと思いました。
 
自分は間もなく50代に突入しますが定年前に老後を心配をしなくてすむ道を見つけたいと思っています。」
 
 
多くのお客様から同様のご意見をもらいます。
 
 
ギャンブルはやらないんですか?
 

よく聞かれますが、先生も私もギャンブルはやりません。

思い返すと今の仕事自体がはじめた当初は人生を懸けた最大のギャンブル以外の何物でもなったからです。

 

 

経済産業省の「中小企業白書」によると、新たに設立された会社や個人事業が

1年後に生き残る確率は約72%

さらに

3年後には約50%

5年後には約40%

10年後には約26%

 

に減ってしまうという話ですから、実に10社中7社が10年以内に事業をやめている結果になっているようです。

 

これからはオフィスなどの箱を構えなくても、人を雇用しなくても、いろんなビジネスがやれますので、この数値は若干変わるように思えます。

 

  

 ↑ここまでは、本当のお話です。

 

とはいえ・・・大手企業を早期退職して脱サラして収益の柱に育てるのは容易ではなさそうです。

 

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上場企業を早期退職して、お掃除系のフランチャイズオーナーを目指すHさん(55歳)。

お掃除生贄モニターのノルマ消化のため今日も番頭家に来ていただきました。
先日のレンジフードに続き本日は浴室全体!
無料は何ともありがたいです。

 

大手企業のリーマン時代と異なり、自分で餌をとらなければなりません。

動物園で飼育されていたライオンがサバンナに連れてこられて、ご自由にどうぞと独り解き放たれる感覚でしょうか?

 

時には「何のためにやってるんだろう?」と孤独感を感じることもあるそうです。

 

でも自営業者にはリーマン時代にはできなかった崇高な目標があるじゃないですか!!

と大切なお話をしてみるのです。

 

 

なんと不思議!

やっぱり、やる気になるんですね。

これをやるまで死ねない!

 

 

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バブル期を過ごした昭和の中年の自営業者にはこのモチベーション大事!