金曜日の夜は~番頭劇場 5/20

『番頭劇場』・・・・・いわゆる番頭が勝手に妄想する、事実無根のフィクションがこのように呼ばれています。

 

皆様からの素朴な質問
 
「竹下先生に妻のことを相談しています。
 
二人の娘も大学を卒業して就職し、長女は昨年、結婚して新しい家庭を始めています。
 
次女は成田空港勤務のため、自宅からは通えないので今春から一人暮らしを始めました。家出の相があるとのことで先生からも早く家を出して自活させた方が良いとアドバイスをもらったことも背中を押された感じです。
 
ところが、最近、妻の様子がおかしいのです。
虚脱感に襲われたかの様にテレビをぼ~っと見ていたりします。
 
恐らく、子どもの手が離れて今までと大きく生活のリズムが変わってしまったためと思います。
 
攻撃型・仕事人の相の妻の仕事のウエイトを重くするようにした方が良いと助言されていました。しかも、できるだけ早い時期に・・・・こういうことだったのか?と今頃になって気がつきました。
 
自分たち自身が年齢に合わせてアップデートできていないと反省しています。」
 
 
 
 
多くのお客様から同様のご意見をもらいます。

 

子はかすがい

 

よく言われる言葉で、不思議なことに多くの先輩方が「全くその通りだと思う」と口を揃えます。

60代の先輩方の夫婦のお話を伺うと、自分の未来予想図がありありと思い描けます。

 

子はかすがい期間をすでに脱した先輩方が注目しているのは伴侶の利回りです。

 

ご主人があとどれだけ稼げる余力があるのか?

もしものことがった場合に遺族にどれぐらいに資産が残されるか?

相続税はいかほどか?

 

ご主人の知らぬ間に、奥様方は着々とご自身の人生設計を確固たるものにしています。

 

一方ご主人は、いつまでもずっと今の状況が続くと思っている方がわりと多く、自分が期限のあるATMだということを見て見ぬふりをしているかのようです。

 

 

 ↑ここまでは、本当のお話です。

 

知り合いの保険屋さんと一緒に自分の加入している保険を何度かチェックしました。

私が他界すると恐妻は明らかに悠々自適な老後になりそうです。

 

では逆に私が悠々自適な老後を迎えることをシュミレーションすると・・・・

 

年上の恐妻の保険金額の増額を試みるも、妙齢になってからの追加の保険コストはかなりの負担になることがわかりました。

 

時すでに遅し・・・・

若い方々は、早めにライフプランを見直して、愛してやまない奥さんにもしものことがあっても、手を合わせて「ありがとう!」と言えるようにしておいた方が良いかもしれません。

 

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TSUMA BEER  このラベルのデザインした人素敵!

 

ラベルから思いが伝わりました。

 

お味の方はかなり苦め・・・・・商品紹介ラベルには「妻を想像して飲むビターテイスト!」と。

 

 

皆様の来週の運勢はいかに!?

 

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