金曜日の夜は~番頭劇場 5/10

『番頭劇場』・・・・・いわゆる番頭が勝手に妄想する、事実無根のフィクションがこのように呼ばれています。

 

皆様からの素朴な質問
 
「(中略)・・・・40代の主人は長男で九州にUターンするつもりでいます。

半導体関連の会社でずっと働いてきたので転職はしやすいと余裕な様子です。

実家の近くに家を新築する気のようで住宅メーカーのカタログなどが頻繁に届きます。

 

ですが、個人的にはいろんな心配があります。

 

まず、子供は東京の生活に慣れていて、田舎に興味がないこと、子供と離れて主人と二人だけで九州に行くのは精神的に抵抗があること、そして主人の実家のお墓に入るのがいやなこと、他にも細かな気に入らないことがあります。

でも、九州男児の俺様の主人にはそんな自分の思いを伝えるなんてことは怖くて言えません。

自分は仕事を辞めて子育てのために家に入り、主人のサラリーに頼ってきたので、昔と同じレベルの仕事の復帰は厳しいと思っていますが、前の職場の同僚や上司だった方と接点を持って再就職の機会を探っています。

 

『転職』をキーワードにYoutube検索して、あちこち行くうちに竹下先生の動画に行きつき、一度Zoomで相談させて頂いただきました。

 

自分の性格を言い当てられてびっくりしましたが、適性などは何となく、わかってはいても40歳を超えた自分が一人でもやっていけるのか?相談後も毎日考えてしまい、もやもやしています。」

 

 
多くのお客様から同様のご意見をもらいます。
 

家を買うか買わないか問題

 

どこに買うのか?によっても大きく違ってくると思うのですが、新築や中古の購入でもずっと賃貸に住み続けるにしても、どちらにもメリット、デメリットがあると思います。

どちらが自分にとって楽しいか?で選ぶのが正解の様な気がします。

 

私の場合は家族5人の方位や家相を合わせるために、購入までに非常に長い時間がかかりました。

結局、購入したのは45歳の時。一般的には35年で融資を受けると思いますが、

当時は企業属性という壁に阻まれて住宅ローンも25年でしか組めませんでした。

 

先日も地方銀行の支店長さんとセカンドハウスローンの相談をしましたが、完済年齢期限が80歳なので24年ローンしか組めないという、次は年齢の壁がやってきました。

 

もう1棟自宅兼用の物件を入手するには、80歳までローンを支払える作戦を練って、銀行の融資担当者を納得させる必要があります。

 

 
 ↓ここからも、本当のお話です。

 

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「お金」「健康」「孤独」〇3大不安からの脱出大作戦

 

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