『番頭劇場』・・・・・いわゆる番頭が勝手に妄想する、事実無根のフィクションがこ
のように呼ばれています。
皆様からの素朴な質問
今年の10月で55歳を迎えます。
プライム企業勤務ですが、数年前から成果報酬型×フレックス化が進んでいます。
そして、今年の誕生日までに勤務先に数年後に迫る将来の決断をしなければなりません。
その選択肢は、下記のものです。
(1)60歳定年で大幅な割り増し退職金をもらい会社を去るか?
(2)65歳定年を申告して、60歳から給与の40%カットで、65歳以降は毎年更新の契約社員として70歳まで今の半分の報酬で雇用延長するか?(ただし、毎年更新されない可能性もある)
他人事に思っていましたが、ここ数年の社会情勢の大きな変化の波が自分にも降りかかってきています。
竹下気学のYouTube動画のバイオリズムと決断の時期のシリーズを拝見して、人生の決断に今年は適していない時期だと思うのですが、自分の都合で伸ばすこともできず、悩んでいます。
多くのお客様から同様のご意見をもらいます。
先輩がどうなったを調査してみよう
超大手企業の方々はその属性を背景として、中年期以降も老後に向けた様々な計画と取り組みができると思います。
しかし、そのような将来を憂うことのない属性でいられる人は総人口の7%程だと言われています。
親の遺産などの将来が心配ないほどの経済的権利を有する方や莫大な資産を構築した方は別として、残りの方々の多くは、私と同様に中小零細企業の属性ということになります。
今の自分ならやれる!という自信と行動力も年々下降してくるのが世の常。
先輩方の中には、
「あの時、やっぱりこうしておけばよかった・・・」
と自身の若気の至りを後悔している話は枚挙にいとまがありません。
後悔している方々の経験値を元にした人生を賭けたチャレンジの多くは運気が悪い時に決断したものでした。
全員が全員とは言えませんが、人の力では何ともできない大きな運気の流れはありそうです。
↑ここまでは、本当のお話です。

6月のとある日の出来事です。
昨年の2月に銀行の融資仮承認もでて買付を入れたにもかかわらず、後から現金購入の人に負けて買えなかった不動産が売りに出たと連絡がありました。
なんと1年で売買価格は1,000万円プラス!
それでも、収支は回って土地も広い。
速攻で仲介会社に連絡して、買付証明を出し、銀行とノンバンクの担当者に連絡して状況を説明。今回はローン特約なし(銀行の融資が通らなかったら現金で5,500万円と諸費用の約7%全額支払うか、手付金5%の275万円を放棄しても構わないとう、お尻がちょっとスースーする約束)で1番手を確保し売買契約日も決定。
年に1度か2度やってくるアドレナリンが大量に放出されるイベント!
念のため売買契約日の前日に送られてきたA4サイズ20ページに渡る重要事項説明書に目を通すと・・・・・心拍数が急激に上がってきました。
あれ?これってマズいじゃん!
大量の文面に紛れて小さく記載されている特記事項が、販売概要書と違っていました。
不動産会社の担当者に電話して翌日の売買契約をキャンセル。
私は危うく経済的なリカバリーに多大な時間と精神力を要して髪の毛がまた薄くなることに捺印する寸前でした。
六白金星の6月の運気は・・・・
▲凶のち★大凶時々★大凶のSD(スペシャルデリシャス)大凶
七赤の振りをしてやり過ごそうと思いましたが、やっぱり中身は六白金星だったようです。
懇意にしていただいている銀行の担当者にも迷惑をかけてしまいました。
本当にごめんなさい。今月は大人しくします。