金曜日の夜は~番頭劇場 9/20

『番頭劇場』・・・・・いわゆる番頭が勝手に妄想する、事実無根のフィクションがこ

のように呼ばれています。

 

皆様からの素朴な質問

 

「3年ほど竹下先生に定期的にコンサルをお願いしている者です。

 

だいぶ先生の奇想天外な指導方針(笑)に慣れましたが、以前から、難しいと思っていることがありました。

どうやら、私は守備型の、家庭人のため、仕事をバリバリやる適性がない生まれとのこと。しかしながら、小さな子供を持ち、育児中の妻に代わりに働いてもらうには、収入面や待遇面であまり現実的とは言えません。

 

妻は攻撃型で主婦適性がなく仕事を優先にした人生を歩むべきとのアドバイスでした。

仕事に復帰する予定ではありますが、長い目で見ると妻に頼り切る人生は、やはり不安があり、また、自分のプライドもあるため、なかなか納得して切り替えができません。

私と同じ組み合わせのご夫婦もたくさんいると思うのですが、皆さんは実際どうしているんでしょうか?」

 

 

多くのお客様から同様のご意見をもらいます。

 

とあるキャリアコンサル企業の統計がありました。

 

女性の給料が高い仕事おすすめ15選

 

かなり、興味がそそられるタイトルです。

上位の職種は当然に所得が高いと予想できますが、その地位を得るためのコストや才能・努力もかなりのモノだと思います。

 

果たして、奥さんがどの職業だと質問者様の様な、疑問を解決できるのでしょうか?

 

たけした事務所で婚活して昨年、めでたく結婚&お子さんに恵まれた39歳のカップルがいます。彼は小学校の教員、奥さんはプライム企業の営業職で二人とも適職。合算の収入は平均の優に上回ります。

彼は自分の安定した地位に、彼女の属性をプラスすることに成功しました。

 

↑ここまでは、本当のお話です。

 

5年後、10年後、インバウンドの恩恵の有無、都心や地方などの立地・・・様々な要件を検討する必要がありそうです。

 

最近、お話した女性で、ある職業に目が留まりました。

インバウンドの恩恵が大きな職業の中で差別化を図れそうな職業の一つがネイリストです。

ネイルの技術力と英語を話すことが前提ですが、小さなスペースや出張でも対応が可能で、設備を抱えるリスクが小さいと感じました。

この職業を組織化しているマイクロ法人を持つ女性は対象の一つになると感じました。

そして上級資格を有するネイリストの皆さんは美意識が高く、コミュ力も鍛えられているため、基本的に一緒にいて楽しい空間を創出できる方が多いと感じました。

 

 

かなりのお宝情報を発見した!と思ったのですが、

そもそも、高級取りの奥さんに見初められる男性であることが求められるので、

その準備ができていることが男性側には必須になることが分かりました。

 

何事もその時が来た時のために、日頃から準備を怠ってはならないと自分を戒めています。