『番頭劇場』・・・・・いわゆる番頭が勝手に妄想する、事実無根のフィクションがこのように呼ばれています。
皆様からの素朴な質問
長いお付き合いのお客さんから、うちの先生に家の購入の相談がありました。
ちょっと面白かったのが・・・・
「誰も住んでいない感じの古い家が建っている便利な場所があるんです。
陽当りもいいし、土地の形もいいんです。ここに家を建てたらすごいいいだろうな~って、思って、所有者を調べたので、お手紙を書いて、『私たち家族に売って欲しい!』と頼んでみようと思うんですが、どう思いますか?」
ありだと思いました!不動屋さんが入る前に、司法書士さんとかに間に入ってもらい個人売買できたら無駄な費用がかからず安上がりかもしれません。
彼女はうちの先生と同じ超攻撃型なので、思いついたことはぐいぐい行くタイプなので、彼女らしいとほほ笑んでしまいました。
小さなお子さんを育てながらも、家族のために住み心地の良い家を買うんだ!という
彼女の強い思いは素晴らしいと感じました。
でも、気になったのが・・・・・・
彼女が探しているエリアが都心から離れていること、都心は価格帯が高すぎて、子供や自分たちの将来を考えるとどうしても都心から離れた環状16号線沿線になってしまうと。
確かに都心はべらぼうに高い、でも価値が下がりにくいのも東京6区内だと思います。
「人生で一番大きな買い物」
と呼ばれるお家の購入。
家相や方位を知ってしまうと良い物件探しがかなり厄介です。
商業地域に建っているので、どうしても下層階は陽当りが悪くなります。
南道路ですが、目の前に11階建ての商業ビルが建っているので、6階あたりまでこの時期は陽が当たりません。


緑地帯を東側に設けているので、東側が解放感がありますが、下層階はやはり薄暗い感じです・・・・この高級マンションの3階で暮らしたらモチベーションがどれほど上るでしょうか?
上述のお客様に、うちの先生がとても良いことを言ってました。
「旦那も稼ぎがいいし、あなたも子育てが落ち着けば以前のようにガシガシ働くことになるので、いわばパワーカップルなわけでしょ?
家相もよくて、自分のモチベーションもあがることで、自分の持っているパフォーマンスをもっともっと引き出せるようにする人生にしたら今、悩んでいる金額は気にならなくなると思うよ。
だからあなたには仕事のモチベーションが上がる都心に住んでほしい。
なんで俺がこんなことを言うかというと前回の俺自身の引っ越しを後悔しているからなんだよ!」
ときっぱり断言してました。
↓ここからも、本当のお話です。
全く同感です。
OPENハウスのずらりと並ぶ建売のビルトインガレージタイプの狭小3階建てで満足する人生でよいのでしょうか?
誰が人生で家は1軒って決めたんでしょう?
国策でもある住宅ローンが完済していないと原則1軒しか使えないからでしょうか?
うちの先生の話を聞いて、毎日クラス場所から得られるモチベーションって確かに強烈だよな?と思いました。
人は気づかぬ間にメンタルブロックを自分にかけてしまって小さくて安全な空間が居心地が良いと感じてしまうものだと言います。

スマホの待ち受け画面とトイレと寝室には共通するこの画像があります。
私が欲しいと思っているものが映り込んでいる映像を常に目にしようと思っているからです。
そうしないと・・・・いつの間にか忘れてしまいます。
自分の潜在能力の強化を信じる以外に方法はなさそうだからです。