金曜日の夜は~番頭劇場 2/14

 『番頭劇場』・・・・・いわゆる番頭が勝手に妄想する、事実無根のフィクションがこのように呼ばれています。

 
 
皆様からの素朴な質問
 
「転職して2社目です。35歳ですが、人材派遣関係の社内の体制や方針に多くの社員が不満を口にしています。転職していく人も、してくる人も多いのですが、稼げる人とそうでない人との大きな違いが出ています。
稼げている人は、ちょっと業界的にグレーなこともリスクを気にせずにやってしまいますが、自分はそれが許せません。
 
営業会社である以上、予算を達成するのは必須ですが、目の前の矛盾に悩みます。
 
大学の同期は様々で、勤務先がプライム企業の親友は精神的に余裕があって、節約と投資を継続して地道に歩んでいます。もうひとりは都内の地主の息子なので、どうやら相続でそれなりの経済的な補償があるようで、のんびりリーマンです。もう一人は独立を目指して修行のためにベトナムの商社に転職しました。
 
その道が自分にとって正しいのか?老後数千万円問題もちらつき悩みます。」
 
 
 
 
多くのお客様から同様のご質問をもらいます。
 
多くの個人事業主ベンチャー企業を生み出したリクルートで営業をしていた私の同期は若くして開業して2回、会社を清算(倒産)させましたが、3度の面正直?で20年近く仕事を継続しています。介護施設の運営会社で学び、今は銀行から融資を受けて中古の施設を取得して運営しています。
たぶん、かなりの経済力ですが、その糧となっているのは過去の2度の失敗にあると断言していました。
一度はバンコクに逃げてしばらく無職の大人のバカンスをしていた時期もありましたが、根が頑張り屋なので結局、退屈な日々に耐えられずに、将来のぶるであろう業種の労働者に戻りました。
 
「あの時、あきらめなくて良かった」と。
 
見方を変えると、ある意味、勤務先は自分の将来の仕事を独立してやるための専門門学校でしかも、給料と経験と人脈をもらえるというおまけつき!
こんな素晴らしい仕組みはないですね。
 
 
 
ここまでは、本当のお話です。
 

 

竜宮城に関する都市伝説は各国にあって、何度も行っているFIJIにもあります。

 

マナ島の北側のビーチを50mほど進むと深いドロップになっていて、その海底への入り口には巨大な丸いサンゴがあり、そこから壁沿いを海底に向かっていくと亀が迎えに来ると言うのです。

 

初めてうちの先生とマナ島を訪れた約30年前はその大きなサンゴがあったのですが、今はいつ行っても、そのそのサンゴは見当たりません。

 

必要な人にしか見つからない入口だと伝説では語られているので、今は不要になったということでしょうか?

むしろ20代よりも50代の方が、全部放置プレーして竜宮城へ引っ越ししたい気分が強い気もしますが・・・・・1週間ぐらいで飽きてしまうだろうと思います。

 

あ・・・・でも竜宮城へ引っ越ししたら方位が関係するのかな?

乙姫様との相性も結構大きかったり、検討することが盛りだくさんありそうです。

でも、無事に現代に帰ってきても玉手箱は開けずに、ベンジャミンバトンの様に生きようと思います。

 

 

www.kigaku.co.jp