金曜日の夜は~番頭劇場 2/21

 『番頭劇場』・・・・・いわゆる番頭が勝手に妄想する、事実無根のフィクションがこのように呼ばれています。

 
 
皆様からの素朴な質問
 
「今年49歳になる六白です。竹下先生には5年ほど前からお世話になっています。
 
最初は転職の相談でした。いわゆる、緩い意味でのブラックな会社で、将来が見込めませんでした。Fラン大学卒なので学歴では勝負できず、営業力をアピールして現在の会社に転職しました。大手に買収され、結果としては優良企業に就職した形になりました。
あの時に先生に『どうでダメ元なんっだから、受けて見ればいいじゃん?!』と言われ書類選考に通ったのがきっかけです。
 
本当にあのままでいなくて良かったと思います。先生には感謝しかありませんん。
 
 
そして現在の悩みは、今の職業はそのまま継続するとして、その次のステージの話です
。先生曰く私は生まれの適性から判断すると、将来的には何かしらの独立開業を目指した方が良い生まれとのことでした。
オンラインのさまざまなセミナーや起業塾的なグループのお試し会員などに参加していますが、まだまだ現実味がありません。
老後数年万円問題など、今後がパッとしない経済状況をどのようにすべきか?悩む日々です。」
 
 
 
 
多くのお客様から同様のご質問をもらいます。
 

 
来年60歳を迎えるお客様のAさんがいます。
早期退職をして大手フランチャイズ店を運営しています。
先日のFIJI方位取りツアーにも参加して頂きましたが、Aさんはまじめな努力家の印象です。
 
話しを聞いて、素晴らしいと感じたのが、Aさんが、定年退職後に自分の人生でやってみたいことが明確で、その一つが『事業をやってみたい』でした。
 
個人的なやりたいリストに入っていた、事業の一つは軌道に乗っています。さらに同時進行で、様々なコミュニティーに参画して新たな事業を模索して実践しています。
模索だけは誰でもでやっていますが、実践まで進める方は少ないのが現実だと思います。
 
今回は一定期間の調査や段取りをへてamazonでお茶の販売をスタートしました。
早速注文して会社で頂いています。
健康診断で初めて尿酸値が高くなったことが判明したので、ナイスタイミングのお茶でした!
 
 
ここからもは、本当のお話です。
 
私と同じ年の友達で肥後と呼ばれている男がいます。
お笑い芸人のダチョウ倶楽部の肥後に似ているからです。
 
その彼は小さなシステム会社のリーマンでしたが、そこの会社がラブホテルの受け付け清算システムの開発に成功して全国展開することになって30代~40代は多忙でした。
40代では日々多くのラブホ経営者に会うのが日常。
その中で特殊なコスプレアイテムの開発や大人のおもちゃの開発に尽力して、後に自分で会社を作って海外で生産輸入する会社を作り、勤務先の社長の同意のもと支援をしてもらいながら企業内起業家を続けていました。
その後、彼は過去数十年の人脈からの話が来て、環状16号線のインターチェンジ近くのラブホを買い取り、今ではラブホを複数展開する人物になりました。
 
昔から彼が語っていたのは・・・・
「マンネリから抜け出せる秘密の場所」。
 
これをコンセプトに頻繁に模様替えをしているとか・・・・まさか入社時に自分がラブホ経営者として人生の後半を歩むことになるとは予想外だったと思います。
 
給料をもらいながら日常の経験を積み重ねて、自己研鑽して、その経験と勘を元に自分の今後のために繋がりそうな行動を起こしていく(=お金やビジネスに変換していく)ことが大切だと感じます。