『番頭劇場』・・・・・いわゆる番頭が勝手に妄想する、事実無根のフィクションがこのように呼ばれています。
皆様からの素朴な質問
「・・・・・南の島でのんびり暮らしたい・・・・・・
という話を先生にしたことがありました。
ある程度の資金を貯めて、日本を脱出して物価の安い安全な地域で暮らすことをプランの一つに考えていました。
『多分3日で飽きるよ』・・・・が先生の意見でした。
海外に行けば何とかなる症候群とは異なる、再度ファイアー民として日本からの脱出人生を検討したことが何度かあります。
知人も1500万円程の軍資金を元にオールカントリー型のファンドに投資しながら、細かな仕事をネットでこなしてタイの地方都市で暮らしています。
その方は棚田のカメラマンも職業の一つにしていて、ライフワークと被る部分があるので、一見貧相に見える暮らしには満足している様でした。
たけした事務所のネットサイトで『自分カタログ』を購入して、生まれながらに備わっている向き不向きを知ったことから、40代以降の生き方を悩むようになりました。
今だに答えは見いだせず、毎日スーツを着て出勤しています。
」

マナ島の仙人と呼ばれるヨシさん。
はじめて会ったのは今から約30年近く前だと思いますが・・・・基本的にあまり年をとりません。
小さな島で過ごす日々。
日の出と共に起きて、職場であるダイビングショップに毎日行って海に入り、夕方には徒歩で帰宅して、暗くなったら寝るという健康的な暮らし。
基本Tシャツ、短パン、ビーサンで暮らせます。
↓ここからもは、本当のお話です。
ツアーで度々訪れるFIJIには現地旅行代理店の日本人スタッフの女性が数名います。
彼女たちも20代のことから知り合いで今は40歳を超える年齢になりました。
現地に骨を埋める覚悟で仕事に取り組んでいる人と、まだ将来をどうするか決めあぐねている人と2グループに分かれます。
FIJIにはケレケレという独特の文化が根差していること、温かいので時勢食糧が豊富にあるなど