織姫と彦星は、年1回の会議をどう乗り越えているのか

 

七夕といえば、ロマンチックな「織姫と彦星の年に一度の再会」が定番だ。

けれど、よく考えてほしい。

年に1回しか会えないって、恋愛としてはけっこう過酷だ。
いや、むしろそれは**遠距離恋愛を通り越して“年1会議”**ではないか。

 

想像してみた「織姫と彦星の七夕会議議事録」

  • 開催日:7月7日

  • 開催場所:天の川中流付近(雨天決行、荒天中止)

  • 議題:
     1. 去年からの経過報告
     2. それぞれの現状と課題
     3. 愛の継続可能性についての協議
     4. 来年の再会の予定確認

 

彦星「ちょっと、最近LINEの返信遅くない?」
織姫「いや、そっちこそ既読スルー3回あったけど?」
天の川の真ん中で、星たちがそっと耳をふさぐ。

そう考えると、年に一度だけ会えるって、もはやご褒美ではなく公開面談ではないか。しかも天候リスクつき。雨が降ったら再会キャンセル。これはかなりブラックな恋愛契約である。