金曜日の夜は~番頭劇場 7/25

『番頭劇場』・・・・・いわゆる番頭が勝手に妄想する、事実無根のフィクションがこのように呼ばれています。

 
 
皆様からの素朴な質問
 
医師のお客様と話をした時のネタです。家系に遺伝しやすい病気とそうではない病気があるようです。
 

🧬 家系と病気の遺伝:知っておきたい基本知識

✔ 遺伝する病気、しない病気

遺伝が関係する病気の一例:

病気 遺伝の影響 備考
がん(乳がん前立腺がん、大腸がんなど) 中程度~高い 特にBRCA1/2などの遺伝子変異に注目
糖尿病(2型) 中程度 生活習慣との掛け算が重要
高血圧・高脂血症 中程度 家族性高コレステロール血症は遺伝性
認知症アルツハイマー型) 中程度 APOE遺伝子が関連する例も
花粉症・アレルギー やや高い 家系にあると出やすい傾向あり
 
 

💬 結論:知ることが第一歩

「うちの家系は◯◯が多くて…」と聞いたら、悲観する前に調べて、生活を少し変えてみるのが一番の予防とアドバイスをもらいました。


家族の歴史は、自分の未来のヒントになります。

 
多くのお客様から同様のご意見をもらいます。

 

射精回数が多いと前立腺がんリスクが下がる⁉

アメリカのハーバード大学の研究によると…

1ヶ月に21回以上射精する男性は、前立腺がんのリスクが約20%低下する
(参考:2016年のJournal of Urologyに掲載された研究)

これは、定期的な射精によって前立腺内にたまった老廃物や有害な物質が排出され、炎症や細胞の異常が起こりにくくなるためと考えられています。



ここからも、本当のお話です。

「若いころに、医者に“前立腺がんを防ぎたいなら、月21回は射精してください”ともし言われたなら、わたしはこう思ったでしょう。
『これは……医学なのか、それとも、神からのご褒美なのか』と。」

「もし診察で告げられたら、手帳に『任務完了』とチェックをつける日々。まるで小学生の夏休みのラジオ体操。健康のために、義務と快楽が融合する奇跡のタスク!」

「ただし、誤解しないでください。これはあくまで“セルフケア”です。“セルフケア”です! 大事なことなので2回言いました。」

 

他界した父の健康状況を思うに、番頭家は前立腺がんの確率が高い家系の様に思います。

予防のためとはいえ、この歳になるとさすがに月21回はちょっとハードルが高い様に感じます。