
昨日の夜のことなんですけどね。
夜中、ふと目が覚めたんですよ。時計を見たら、午前3時13分。
「なんでこんな時間に…」と思いながら、もう一度目をつぶったんですが――その瞬間、ゾワッとしたんです。
というのも、一昨日も全く同じ時間に目が覚めた記憶が、鮮明によみがえってきたんですよ。
枕の位置、部屋の暗さ、つけっぱなしのエアコンの風、そして時計の数字。すべてが一昨日と“同じ”。
「これって……何かのお告げ?」
「いやいや、ただの偶然だろ」
「でも3時13分って、なんか意味深じゃない……?」
そんな考えがぐるぐる回って、結局いつのまにかまた眠って、
すっきりしない朝を迎え、鏡を見て気づきました。
「昨日も、こんな顔だったな……」って。
年々、様々な熟睡グッツが必要になりつつあります。