金曜日の夜は~番頭劇場 11/7

『番頭劇場』・・・・・いわゆる番頭が勝手に妄想する、事実無根のフィクションがこのように呼ばれています。

 
 
皆様からの素朴な質問
 

1969年生まれの男性です。10年ほど前に住宅ローンを夫婦ペアで組んだ時のことです。銀行の手続きの際に糖尿病専門看護師の妻の源泉徴収票を見て驚き!・・・・

お前・・・こんなにもらってたのか?!!

 

妻の収入がどれぐらいか知らず、家計費のほぼ9割を自分が出していたので、なんか「やられた!」という感覚をもったことを覚えています。

 

その当時買った家は賃貸に出して、今は実家の跡地に新築した自宅に住んでいますが、稼ぎの良い妻の収入があるので、自営業の自分に何かあっても大丈夫だということで銀行が全額融資してくれたのだと思います。

 

へそくりがいくらぐらいあるかは知りませんが、そのことには触れないことにしています。

 

 

多くのお客様から同様のご意見をもらいます。

 

夫婦共働きの場合、お子さんの教育が終わった方やお子さんがいない場合は、自分たちが元気でいられる時間とそのあとの老後の時間に必要な資金があればよいと思うのですが、それは各家庭の価値観やレベルによって様々です。

事務所に来られるお客様でも、相続で多額の資産を受け継ぐことになって悠々自適な方もいれば、私のようにマイナスの資産を相続することになって涙する人もいます。

どこに生まれて、先祖や子孫がどういう構成か?これも運としか言いようがありません。

 

 

ここまでは、本当のお話です。

 

 

今日のご相談のお相手はバツイチのAさん三碧木星(55歳)。職業はトレーダー。

自分が元気でいられるであろう年数と老後のことを考えて、資産の複利運用をしながら、金のトレードで生計を立てています。

その中で、アプリで残りの元気でいられる時間を共有できる人を探していました。

自分の周りには少ない職業で、アメリカ市場で取引するので昼夜逆転しがちの暮らし。アプリで出会う男性には自分の職業をなかなか理解してもらえないというのが悩みでした。

もしかしたら、髪結いの女房ゲットを目指す人には新たな職業の女性かもしれません。