『番頭劇場』・・・・・いわゆる番頭が勝手に妄想する、事実無根のフィクションがこのように呼ばれています。
↑ここまでは、本当のお話です。

今日の相談者さんはTさん(42歳)。ロングヘアーの美人さんです。
ご主人は年下で介護士。旦那の収入が少ないので彼女も仕事をしています。
彼女は人との関わり合いがあまり好きではなく、対人ストレスに弱いので一般のパートなどの仕事は向かないので自分で仕事をしています。
そこで、彼女が選んだ職業は「電話でおじさんと話すだけで稼げる副業」でした。
「愚痴聞き屋」「お話しサービス」ってご存知でしょうか?
PCのビデオチャットや専用のスマホアプリを介し、特定の人と電話でお話しするだけのアルバイトです。
キモイ人もいるようですが、1分いくらという成果報酬型で時給換算で4,000円を超える場合もあるとか。彼女はその中で6時間も話をしてくれる太客を数名抱えているそうです。これなら出勤もせずに、自宅でPCかスマホがあればできます。しかも顔は見せる必要がないので、身バレ対策もほぼ完璧。
こちらのTさん、平均月収はなんと80万円!
住宅ローンも抱え、ご主人の稼ぎが当てにならないので、自分が頑張るしかないと必死にやったら、コツを得たらしく楽しくなってしまって、今では天職だというのです。
実は彼女も人見知りの相を持つ攻撃型・宇宙人です。
コンタクトしてくる男性は仲良くなってリアルに会おうと試みるそうですが、そこをうまくはぐらかすのがコツだとか。
稀にですが自分のタイプのおじ様と出会った時はリアルで会って楽しい時間を過ごしたりするそうです。
彼女は自分の適性に合ったブルーオーシャンを発見してしまったわけですね。