金曜日の夜は~番頭劇場 12/5

『番頭劇場』・・・・・いわゆる番頭が勝手に妄想する、事実無根のフィクションがこのように呼ばれています。

 
 
皆様からの素朴な質問
 

竹下先生の鑑定で人見知りが強いと当てられました。

自分では隠しているつもりでしたがバレバレでした。

ただし、その人見知りであることを理解しつつ3倍の努力をすると5倍の成果となって返ってくるからがんばれ!とも言われました。

そんなに人って頑張れるものでしょうか?

 

ただでさえ、友達もほぼおらず、会社で誰かと交流するのも面倒に感じる自分にそんな成果をだせる日が来るとは想像に難しく思います。

 

 

多くのお客様から同様のご意見をもらいます。

 

下流気学では宇宙人というジャンルに属する生まれの人がいます。

一見、不得意に見える能力を3倍の努力で使うことで結果として5倍の成果を達成できるという特殊な才能を持った人です。

自分で不得手と思っている分野を努力によって逆に使える武器に変える才能を持った人とも言えます。
私の場合は単純な人見知りで、八方美人の相でカバーしていますが、宇宙人的な才能がないので、私からしたら羨ましい才能です。

 

 

 

ここまでは、本当のお話です。

今日の相談者さんはTさん(42歳)。ロングヘアーの美人さんです。

ご主人は年下で介護士。旦那の収入が少ないので彼女も仕事をしています。

彼女は人との関わり合いがあまり好きではなく、対人ストレスに弱いので一般のパートなどの仕事は向かないので自分で仕事をしています。

そこで、彼女が選んだ職業は「電話でおじさんと話すだけで稼げる副業」でした。

 

「愚痴聞き屋」「お話しサービス」ってご存知でしょうか?
PCのビデオチャットや専用のスマホアプリを介し、特定の人と電話でお話しするだけのアルバイトです。

 

キモイ人もいるようですが、1分いくらという成果報酬型で時給換算で4,000円を超える場合もあるとか。彼女はその中で6時間も話をしてくれる太客を数名抱えているそうです。これなら出勤もせずに、自宅でPCかスマホがあればできます。しかも顔は見せる必要がないので、身バレ対策もほぼ完璧。

こちらのTさん、平均月収はなんと80万円!

住宅ローンも抱え、ご主人の稼ぎが当てにならないので、自分が頑張るしかないと必死にやったら、コツを得たらしく楽しくなってしまって、今では天職だというのです。

実は彼女も人見知りの相を持つ攻撃型・宇宙人です。

コンタクトしてくる男性は仲良くなってリアルに会おうと試みるそうですが、そこをうまくはぐらかすのがコツだとか。

稀にですが自分のタイプのおじ様と出会った時はリアルで会って楽しい時間を過ごしたりするそうです。

彼女は自分の適性に合ったブルーオーシャンを発見してしまったわけですね。