『番頭劇場』・・・・・いわゆる番頭が勝手に妄想する、事実無根のフィクションがこのように呼ばれています。
私の知り合いでAさんという経営者がいます。
番頭と同じ歳で、話が面白い方でイケおじでもあるので女性にモテます。
そうなると、どうしても事件が起こってしまうわけです。
過去数十年に渡り前科は数えきれません。
奥さんはミス○○で優勝した超美人です。
Aさんは会社を経営していて金回りが良いので離婚するとあまり得ではないと奥さんは判断したようで、家にお金さえ入れてくれればいいというスタンスに切り替えたそうです。
今は大学生のお子さん二人もまもなく卒業をするので、奥さんは離婚の有無を問わず自由が手に入るとみなとみらいを望む瀟洒な邸宅で将来を楽観視しているようです。
このように金回りのよいご主人の女性関係を見て見ぬふりをして自由を得ることを専門用語で放牧というそうです。
そうなのです、ミス○○で優勝した奥様は放牧のプロフェッショナルなのです。
↓ここからも、本当のお話です。

今日の相談者さんはTさん46歳。
3歳年上のご主人とは相性も良くお子さんは3人です。
大手企業で激務だったご主人とは夫婦関係が希薄になっていました。
彼女は寂しかったこともあり既婚者向けの出会い系サイトに登録。そこで出会いがあり関係を持ってしまったことがご主人にバレてしまったのです。
意に反してご主人は平静でした・・・・が、彼女に課題を課したというのです。
それは、アプリで知り合った浮気相手と、どんなことをして、自分はどのように感じたのかを原稿用紙30枚にわたって超具体的に書かせて、それを読ませたらしいのです。
それを聞いたご主人は何かスイッチが入ったらしく、夜の生活も急激に復活して、アプリで男性と会うことを推奨したというのです。
奥さんの方は秘密だったから会いたくなるもので、公認だと白けてしまうので気持ちが入らないそうですが、ご主人からはいまだに無理強いされるそうです。
浮気も一つの道具として考えると、興奮の元になって関係性の改善に役立つ場合もあるのかもしれません・・・・ちなみに、このご主人は変態の相が出ている生まれでした(笑)。形はどうあれ幸せに暮らしていただきたいです。