『番頭劇場』・・・・・いわゆる番頭が勝手に妄想する、事実無根のフィクションがこのように呼ばれています。
皆様からの素朴な質問
「霊能力?のある方に『あなた方夫婦は前世でも夫婦だった』から今回も夫婦になっている。縁がある組み合わせなので、少々のトラブルがあっても乗り越えなさい」
そんな話をされたということを竹下先生に伝えて、主人の女性問題の相談をしました。
ご多聞に漏れず、主人は結婚するまではとても熱心な男性でしたが、結婚後数年でまるで違う人になりました。旦那あるあるですね(笑)。
相性がわるいのかな?と思って相談したのですが、相性はかなり良いとのことで、ちょっと意外でした。
主人は生まれながらに浮気者の相?持ちで、私は仕事人の相なのに仕事の比率が軽すぎるので部署移動を進められました。
自分の仕事に関しては思い当たる節があるので、さっそく部署移動を申し出ました。
変化があることをちょっと期待しています。」
多くのお客様から同様のご意見をもらいます。

以前にも取り上げた私が好きな子供向け?番組の『ざんねんないきもの事典』(U-NEXT
)オシドリの歌

仲睦まじい様子の例えとして使われるオシドリ夫婦。
確かに仲の良いオシドリですが、実はオスは交尾を終えるとさっさとどこかに飛び立ち、翌年の繁殖期には別のメスと仲睦まじくなるという自然界の興味深いお話でした。
↑ここまでは、本当のお話です。
一生寄り添う鳥類としては鶴やペンギンなどが挙げられ雄も子育てに参加します。
多くのペンギンは一夫一婦制で協力し、雄が足元で卵を温めで、雌が海へ出て餌をとりに行く役目を果たします。まるで守備型家庭人の鏡です。コウテイペンギンは特に過酷で、オスが約120日絶食で卵を守るとか。
精神的にも経済的にも健康的にも安定した50代、60代が人生で最も充実してるという声を多く耳にします・・・特に女性の意見が・・・・ところが、子育てを終え再び訪れた夫婦二人きりの生活が楽しいという話は残念ながら稀有です。
私の前世はきっとコウテイペンギンの雄だったと思われます。
だから餌を運んできてくれる稼ぎの良い女性に惹かれてしまうのかもしれません。