金曜日の夜は~番頭劇場 1/9

『番頭劇場』・・・・・いわゆる番頭が勝手に妄想する、事実無根のフィクションがこのように呼ばれています。

 
 
皆様からの素朴な質問
 

1976年生まれの攻撃型の女性です。

主人も同じ年です。娘が3人いて中学、高校、大学生と子育てのゴールがだんだん見えてきました。

主人は娘たちと仲が良く連休もスノーボードに行っています。

夫婦仲はお互いに興味を失った感じで、いわゆる家族になってしまっています。

数年前に主人に「家族とはデキないんだよね」と言われたことがちょっとショックでしたが今は慣れました。

たまにモヤモヤすることがありますが、昔の彼とLINEでつながっているので愚痴を聞いてもらって救われています。

以前、竹下先生に私は性欲が強いタイプで、主人は淡泊なタイプと鑑定してもらったことがありますが、その通りだと今更ながら思います。

 

 

多くのお客様から同様のご意見をもらいます。

 

夫婦の姓に関する悩みは多岐にわたって、奥さんやご主人は家族や仲間の関係になってしまって恋人の範疇から外れてしまうカップルが多いように感じます。

たくさんの相談を頂く中で、それぞれの夫婦の姓に関する価値観が高い生まれか、そうではないかを調べます。

そのバランスや趣向が夫婦でズレていると、性の対象として見れなくなってしまうケースが多いようです。既婚者向けアプリが賑わうのも納得です。

 

 

ここまでは、本当のお話です。

 

 

50代~60代で会社を経営している仲の良いお客様が複数名います。皆さん奥さんとも定期的に夫婦の関係を持ち、奥さん以外との関係づくりにも精力的です。

たまに会食をすることがありますが、加齢によってだんだん性欲と体のバランスがとれなくなりつつある悲しい年齢ゾーンに入っていることを憂う人が増えています。

この十数年の間に、それを解決する様々な種類の薬品が開発され誰でも簡単に入手できるようになりました。

彼らはビジネスをどのようにしてうまく進めるかと同じ熱量で、どれをどのタイミングで服用するのが最も良いか?という研究テーマで延々と真剣に話しています。

会社を運営するエネルギーと同じく性に関するエネルギーも途切れることなく、傍から見ていて呆れますが、60代の会社経営者も頭の中は30代で止まっている方が多いように思います。

英雄色を好むとはよく言ったものです・・・・・