実話物語

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親類の方が実家に伝わる話を絵本にして送ってくれました。

 

実家の敷地内にある熊野神社と呼ばれる明治時代に建立された小さなお堂があります。

その中には円形の銅板のご神体があります。

長い髪を前で結わえた女性と思われる人が浮き彫りに彫られています。

 

代々伝わる話ではそのご神体を隣村の人が盗み、その後、目が見えなくなて難儀して、神社の神主様に相談したところ、そのご神体を盗んだことを指摘され、お詫び方々返納したところ目が見えるようになったというストーリーでした。

 

罰が当たるとはこういうことなんですね。