
発端は、8日放送の『選挙の日2026 太田光がトップに問う!結果でどう変わる?わたしたちの暮らし』(TBS系)での一幕。
スペシャルキャスターを務めた太田は、歴史的圧勝を収めた高市早苗首相に中継でインタビューを行った。
太田は“飲食料品の消費税2年間ゼロ”の公約について、「大変失礼ながら」と前置きしたうえで、「もし実現できなかった場合、高市総理はどういうふうに責任をとるんでしょうか?」と質問。
これに対し高市氏は、「できなかった場合?いや、だって公約に掲げたんだから、一生懸命いまからやるんですよ」「できなかった場合とか、暗い話しないでください」と突き返した。
それでも太田は、「政治家としての責任の取り方をどうするかという、覚悟がおありなのか」などとなおも畳み掛ける。
すると高市氏は「なんか意地悪やなぁ。最初からできへんと決めつけんといてください」と関西弁で反論。 太田が「なんで急に関西弁?」と驚きながらも、「責任の所在をどうするのかというのをお聞きしているんですけど、意地悪ですかね、この質問?」と問い直すと、高市氏は「うん。だって、これから必死でやろうとしているわたくしに対してすごい意地悪」と返し、その直後に中継は終了した。
このやりとりは放送直後からSNS上で拡散され、賛否を巻き起こした。
うちの先生が気学的に見た太田光さんの炎上問題を解説します。