『番頭劇場』・・・・・いわゆる番頭が勝手に妄想する、事実無根のフィクションがこのように呼ばれています。
皆様からの素朴な質問
~五十肩~
52歳の男性です。最近、右肩が上がらないんです。
最初は「寝違えたかな」と思っていたんですが数日経っても痛い。
シャツを着る時に「イテテ…」
駐車券を取る時に「ウッ…」
電車の吊り革で「グググ…」
ついに観念して整形外科へ。
先生はレントゲンを見ながら静かに言いました。
「典型的な五十肩ですね」
……来た。
ついに私にも来たのである。
中年男性が最も認めたくない、
“老化の正式通知”が。
私は一応抵抗を試みました。
「いや先生、最近ちょっと筋トレしてまして」
すると先生、
「筋トレしてても五十肩にはなります」
即死である。
帰宅後、私は健康への意識を急に高め、YouTubeで
「50代でも若返る習慣」を見始め、
スーパーでは納豆、青汁、サバ缶を購入。
ストレッチ動画も保存した。
でも、その夜・・・・肩が痛いと言いながら、ソファでポテチを食べ、深夜2時まで動画を見ていた。
健康を気にする中年男性の特徴は、“生活習慣は変えないまま、健康情報だけ増える”ことです。
ちなみに翌朝。
私は青汁を飲みながら、肩を押さえてこう言った。
「これさえ飲めば何とかなる気がする」
たぶん、五十肩より先に、その思考回路を治した方がいいですよね?(笑)
多くのお客様から同様のご意見をもらいます。

100%他人事だと思っていた五十肩・・・・実は私も右肩の五十肩が治ったと思ったら、今度は左肩の五十肩に苛まれています。
さすがに心配になって10数年ぶりに近所の整骨院に行きました。
医師の判断は完全なる五十肩とのこと。
痛いので唯一の趣味のスポーツクラブのボディーパンプもお休み中です。
おかげで運動不足に陥り、体重も人生マックスの70キロ台に突入し、お腹も妊娠3か月状態です。これはやばいです。

質問者様と同じように健康診断でも以前とは異なり結果のデータを事細かく確認して、注意箇所があると詳しく調べたり、再検査してもらったりするように変わってきました。
↑ここまでは、本当のお話です。
家系の病は遺伝すると聞きます。
心筋梗塞系でなくなる家系はやはりその子孫も心筋梗塞が多いようです。
がん家系という言葉もあるように、一族の中にがんによって他界する人が多いケースもあると聞きます。
そのことを当てはめると、他界した父親は前立腺がんの疑いがあり要検査で、母と病院まで行ったのですが待合室で待っている間に、父は逃亡してしまい、残された母が病院の受付にひたすら謝るということがあったと聞いています。
前立腺肥大や前立腺がんになると、夜の繁殖活動に直結する影響が出ることは男性の間では有名なお話です。
のちに私にも影響したかもしれない大切な機会だったにも関わらず敵前逃亡するとは!
情けないと言わざるを得ません!
父親の無責任さに今更クレームをしたい気持ちでいっぱいです。