ご近所さんの裏庭に小さなお稲荷さんがあります。


戦争当時、横浜の大空襲に見舞われた際に周囲は焼け野原になったにもかかわらず、このお稲荷さんのまわりだけは戦火を逃れたそうです。
前からなんとなく気になっていたので、その話を聞いて腑に落ちました。
前からなんとなく気になっていたので、その話を聞いて腑に落ちました。
それ以来、このお稲荷さんを祭る日には、ご近所さんの好意で、お供物を届けていただいています。
犬の散歩がてら近くを通るときは手を合わせるようになっていました。
愛犬『はな』も、お稲荷さんが自分に似ていると思っているのか?何も言わなくても、いつもお座りして待っていました。
愛犬『はな』も、お稲荷さんが自分に似ていると思っているのか?何も言わなくても、いつもお座りして待っていました。
実は・・・・その愛犬『はな』が昨日、死んでしまいました。
生まれてもうすぐ1年になろうという時でしたが、元々すい臓に疾患を持っていたらしく、血糖値のコントロールが出来なくなって数日入院していました。
たった8ヶ月間だけの家族でしたが、数年一緒にいた気がしてなりません。
たった8ヶ月間だけの家族でしたが、数年一緒にいた気がしてなりません。
少なくともあと7~8年は一緒に過ごすことになるだろうから、普段は特に気にも留めず、毎朝の散歩だけの付き合いになっていました。
彼女に八つ当たりしてしまったこともままあり、今はただ、もっとこうしてあげれば・・・などと後悔の気持ちでちょっとナーバスです。


事あるごとに反省してしまう・・・・思っていることは、今やらないと・・・・とまた反省しています。