竹下事務所のお母さん

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事務所のお客様で長いお付き合いを頂いているAさん。
季節ごとに手作りの炊き込みご飯やお手製の漬物など、中年には嬉しい母親の味を届けていただいている先生と私のお母さん的存在です。

事務所で70歳を越えても「いつも元気の良い人!」といえばまさにAさんです。
医師である息子さんからも「母がいつも、おせっかいで迷惑をかけてスミマセン」と言われますが、Aさんに会う度に自分の親も同じ様に毎日やることがたくさんあって忙しい人で本当に良かったといつも思いを馳せることができます。

Aさんは今年75歳になりますが、自分の持っている資格を利用して、いつでも仕事のオファーが来ます。
以前は先生に「もう、歳だし引退しようかと・・・」と相談にこられたこともあったようですが、「とんでもありません!経営者の方から乞われて、行く先々のお客さんからも頼りにされて、こんなに幸せなことはないですよ。」と続投をご意見させていただきました。
その後・・・・「自分と同じ境遇で引退された方を見ていたら続けて良かったです。辞めていたら退屈でボケていたかも・・・」と漏らしています。

時折、Aさんの勤務先から電話を頂くことがあります。
「窓口に来ているお客さんの息子さんなんですが、この方と相性いかがかしら?」と生年月日を告げられます。

何故か職場が変わっても、しばらくすると出入りのお客さんの相談役になってしまうらしく、お人よし全開です。
家族旅行として定期的に方位取りを繰り返して、毎日元気!何かをがんばろう!とする姿はとても75歳には見えません。
これからも元気で過ごして、70歳の方々がどんなことをお悩みなのかを、若輩ながら共有させていただければ幸いです。


しかし、毎回同封いただくお手紙が達筆過ぎて、先生と読み合わせの時間が必要になります。