水晶発掘デー

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懇意にしている水晶マニアの社長さんのコレクションの御開帳をお願いすること数か月・・・・やっとお許しが出たので、急遽先生の休みを返上で行ってみました。

先生と私にとっては、有名な寺社仏閣の数少ないありがたい御開帳イベントに参加できるイメージです。
先生と手分けして、過去にブラジルから輸入された膨大なコレクションの梱包からコレぞ!という逸品をドキドキした気持ちで探します。

このドキドキ感は・・・・・
子供の頃に実家のそばにあった鯉の養殖場から逃げた鯉の稚魚が生息する水路で、母親と高級鯉の稚魚を網ですくってゲットした、あの作業の時に感じた感覚と似ています。

水晶発掘作業を通して40年前の母との無邪気な記憶がよみがえってきました。

行きの車中で、先生が「お前がホーチミンに行った後だから、いいのが見つかるかもよ~」と。

はたして・・・・・コレクションの捜索活動を初めて数分で先生から暗号が届くのです。

「もう、俺は今日は本懐を遂げたから

※本懐を遂げる=素晴らしい水晶を発見してしまった!

方位取り後のとても満足な1日になりました。