偏屈岩塩のすすめ

 

休日は半身浴で邪気落とし!

今年から年の運勢が急降下の六白金星の皆さん、2月の運気が低迷中の五黄土星、二黒土星の皆さんには特に「偏屈岩塩の黒ブロック」「偏屈岩塩黒フレーク」がおすすめです。

 

今、3キロセットを購入すると1キロ増量でお届けしています。

この機会をお見逃しなく!

 

www.shop.kigaku.co.jp

 

確定申告

 

皆さんはご自身で確定申告しているでしょうか?

一昨年までは会計ソフトを利用して電子申告していましたが、去年からは消費税や倒産防止共済の掛け金の問題もありお世話になっている税理士さんにお願いしています。

 

法廷耐用年数切れのアパートの減価償却を経費にできているうちは良かったのですが、それもなくなり、ストレートに課税の対象が増えそうで恐怖しかありません。

こんなところにもスペシャルデリシャス大凶の影響が出始めているのでしょうか?

 

新春~厄除け法要

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朝のスタッフミーティング。

お弟子さんとボランティアの皆さんの協力で進行します。

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11時~法要開始。

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今年は250名程の申しこみで、会場には120名が参加しました。

この1年を無病息災でお過ごし頂けますように!

 

 

遠方にお住まいだったり、参加が難し方のためのお札をショッピングサイトで代理販売します。

長札と玄関用の節分札の2種類があります。

事務所の玄関扉の入り口の左右にも貼ってありますが、多くの良いお客様に恵まれて感謝です。

 

 

shop.kigaku.co.jp

 

※こちらは、たけした事務所の営利事業ではありませんので売上金は待乳山聖天様へ寄付しています。

 

金曜日の夜は~番頭劇場 2/13

『番頭劇場』・・・・・いわゆる番頭が勝手に妄想する、事実無根のフィクションがこのように呼ばれています。

 

 
皆様からの素朴な質問
 

番頭さま。

いつも金曜日の番頭劇場を、「自分のことかもしれない」と思いながら読んでおります。

さて、最近感じることです。

私は54歳。
最近、LINEの返信がやたらと遅くなりました。

若い頃は、送ればすぐ返ってきたのです。
絵文字も多めで、時にはハートも混ざっていました。

ところが最近は――

既読。

そして沈黙。

翌日になって
「ごめんなさい、寝てました」

本当に寝ていたのでしょうか。

 

それとも私は、
“今すぐ返す必要のない人”に昇格したのでしょうか。

 

 

 

多くのお客様から同様のご意見をもらいます。

 

まず申し上げます。

既読スルーは、事故ではありません。

自然現象です。

今の50代のおじさんも若い頃は、“気になる存在”でした。

今はどうでしょう。

 

急がなくてもいい人。

 

恋愛の世界において、
“急がなくていい”は
“優先順位が高くない”と、ほぼ同義です。

 

残酷ですが、仕様です。

若い頃のドキドキは、
返信速度で測られます。

中年の魅力は、
未読のままでも動じない“品格”で測られます。

 

しかし問題があります。

男は往々にして、

未読三時間までは余裕の顔、
六時間でスマホを伏せ、
十二時間で人生を振り返ります。

 

そして翌朝、

「まぁ忙しいよな」

と大人を装いながら、
通知音を最大にします。

 

ここからも、本当のお話です。

 

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節分明けの初午の日。

ご近所の庭にひっそりと祭られているお稲荷様にご奉納。

昔はいろんなお願いをしましたが、最近はその貪欲さがなくなりました。

 

最後に・・・・

既読がつかないのは、
嫌われたからではありません。

あなたがもう、
“刺激”ではなく
“安心”になっただけです。

……たぶん。

 

 

 

建国記念日と、うちの国

今日は建国記念日

昔は正直、「休みが増えたな」くらいにしか思っていませんでした。
日の丸を意識することもなく、ニュースもさらっと流し見。
国の成り立ちなんて、テストのために覚えただけの知識でした。

ところが五十を過ぎると、不思議なもので
「国ってなんだろう」とか、
「守るってどういうことだろう」とか、
考える時間が増えてきました。

といっても、難しい話ではありません。

朝、家族が起きてきて、
コーヒーを淹れて、
新聞をめくる。

この“当たり前”が、当たり前に続いていること。
それが実は、いちばんすごいことなんじゃないかと思うのです。

国も同じで、
大きな理想や歴史も大切ですが、
結局は「毎日の積み重ね」なのかもしれません。

そう考えると、我が家にも小さな“建国”があります。

財布の管理が甘い大蔵大臣を見て、子供は自然とシビアなお金の管理をするようになっています。

このバランスで、なんとか番頭家(国家)は保たれております。

 

建国記念日といっても、
特別なことをするわけではありません。

けれど、
こうして今日も家があり、
仕事があり、
頼りない親から学んでそれぞれ独立して暮らす子供たちがいる。

それだけで、十分ありがたいのかもしれません。

国を思う前に、
まずは自分の“足元の国”を整えること。

祝日くらい、少しだけ背筋を伸ばしてみようと思います。

…とは言いつつ、
昼寝の誘惑には勝てませんでしたけど。

まもなく還暦の番頭、
建国よりも、体力の再建が先かもしれません。

読者の皆さんの“国”は、今日も平和でしょうか。

皆様からの質問コーナー

多くのお客様から寄せられる質問に回答する竹下宏の質問コーナー。

今回は・・・・「なぜ?九星気学は世間に広まらないのか?」です。

 

確かに、30年もうちの先生が多くの方に伝えていますが、世間に認知されない理由はいったい何故でしょうか?

シンプルに質問に回答しています。

 

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