金曜日の夜は~番頭劇場 11/14

『番頭劇場』・・・・・いわゆる番頭が勝手に妄想する、事実無根のフィクションがこのように呼ばれています。

 
 
皆様からの素朴な質問
 

1979年生まれの女性で婚活をしている方がいます。

見栄えする方なので若いころは、もてはやされていたことと思います。

しかし、彼女は身長と年収重視でこの二つはどうしても譲れないポイントのようです。

 

身長と年収がクリアした方とお見合いしてみると・・・・・

「お見合いというよりも会社の上司とミーティングしているようだった」

「写真と違ってあまりにも、じいさんだった」

「絶対に身長を盛ってると思う」などなど。。。。

 

やっと、「今日のお見合いの人ならもう一度会ってもよさそうです」とLineが来たかと思ったら、相手の男性からお断りの連絡が入って意気消沈。

需要と供給のバランスを理解してはいても、自分の曲げられない価値観はどうにもできませんので、お見合い爺も苦労します。

 

 

多くのお客様から同様のご意見をもらいます。

 

事務所のお客様の中には多くの美人さんがいます。

ご夫婦で鑑定に来る方もいれば、奥様一人で来る方もいます。

イケメンと美人の組み合わせなら納得がいくのですが、ちょっと失礼な話になるかもしれませんが・・・・・美人の奥さんと、どうしてもご主人のバランスが取れていない組み合わせのご夫婦が案外います。

奥さんに「どうしてご主人を選んだのですか?」とやんわり聞いてみると皆さん口を合わせたように言うのです。それは・・・・「彼しか私に真剣に告白してこなかった」です。

 

噓でしょ?!と思うのですが案外、美人だと気高く感じてしまって男性の腰が引けてしまうようなのです。

 

ここまでは、本当のお話です。

 

今日の相談のお相手は53歳の未婚の女性。

職業は外資系の金融関係。アグレッシブな知人の指導の下でアプリで婚活しています。

職業柄年収も高く、普段接する方々も高属性なのでアプリでも会社の経営者か医師とメッセージのやり取りをしているようです。

紳士的な男性が多いようなのですが、メッセージばかりで一向に関係が進まず、「誘いのお話がない」と悩んでいました。美人さんなので男性側がビビっているのかもしれませんが、アプリは出会うためのツールでメッセージ友達を作るためのツールではありませんね。

アプリをやるなら、さりげなく会うことを前提にメッセージのやりとりをして、日程の約束までこぎつけるのが肝要だと感じました。

世の中の中年の紳士の皆さん~遠慮しているうちに美人は早い段階で市場から売り切れますよ~だから美女と野獣カップルがたくさん存在するんですね。